個人開発

ads.txt を他サイトからコピーする前に、確認すべきこと

サイトを増やすと ads.txt が要ります。既存サイトから一行コピーすれば済むように見えますが、アカウントが同じかどうかで意味が変わります。確認方法を間違えると「別アカウント」という誤判定が出ます。実際にそれをやりました。
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47 日、アプリをひとつ出すまでに踏んだ地雷

2026年6月30日に着手し、8月15日に App Store へ出しました。審査リジェクトの往復も含めて 47 日。技術的に特別なことは何もないのに、特別でないものが次々に足を止めました。踏んだ地雷 12 個の一覧です。
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デプロイして三時間後にサイトが消えた

正常にデプロイしたサイトが三時間後に 403 になりました。犯人は同じサーバーの別プロジェクトで、上位ドメインのドキュメントルートを rsync --delete で配信していたためです。一つのプロジェクトの中だけを見ても絶対に見つからない原因でした。
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そのお知らせ、ユーザーは実際に見ていますか

プラン終了のお知らせを作り、チェックリストに「完了」を付けました。二セッション後に気づいたのは、その通知を読むコードが一つのタブにしかなかったことです。「実装した」と「届いている」は別だという話です。
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ネイティブモジュールが Web を殺す三つのやり方

同じコードベースでアプリと Web を回していると、ネイティブ専用ライブラリを足すたびに Web が静かに落ちます。しかも毎回違う落ち方で。描画中・起動中・import 行の三つのパターンと、.web スタブで受ける定石をまとめました。
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サンドボックスで「解約 → 再購入」を繰り返せない理由

購読アプリの状態遷移を検証しようとしたら、iOS ではリセットが効きませんでした。Apple サーバーに残ったレシートが自動同期され、消した Customer が復活します。回避不能な四つの壁と、サンドボックスで確認できること・できないことの線引きです。
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共有ホスティングで Akamai を抜けるまで

公開データを定期取得しようとしたら 403 が返り続けました。User-Agent を変えても効かず、相手は TLS フィンガープリントを見る Bot Manager。root 権限のない共有ホスティングで五回方向転換した末に PHP + curl-impersonate で通した記録です。
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pod install は成功したのに、リンクで落ちる

新しいネイティブモジュールを追加し、pod install も Podfile.lock も正常。それなのにビルドは ld: symbol(s) not found で止まりました。シンボル名を最後まで特定できなかった経緯と、Pods 全削除を「例外として」使う判断基準をまとめます。
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ロト6・ロト7の分析アプリ「ahha」を公開しました

過去の当せんデータから出現傾向を見て、根拠のある番号を組む。そういうアプリが欲しくて自分で作りました。ロト6・ロト7の分析アプリ ahha を App Store と Google Play で公開しています。何ができて何ができないのかをそのまま書きます。
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アプリを二度直しても直らないなら、原因はアプリの外にある

Google Play で解約したのにアプリは「プレミアム」のまま。Entitlement ID の確認もキャッシュ無効化も効かず、原因は Google から RevenueCat への通知経路そのものが繋がっていないことでした。Pub/Sub 設定の手順と「Lite」の罠、そして boolean では表せない解約状態の話です。
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