個人開発

サブスクアプリの初回審査、何を用意すればいいのか

自動更新サブスクを載せたアプリを初めて審査に出し、2回のリジェクトを経て通しました。Paywall に必要な表示、両ストアの申告項目の違い、そして再提出でつまずいた「提出物3項目」の話まで、準備中に作ったチェックリストをそのまま残します。
個人開発

app.json をいくら直しても画面が変わらない Bare Workflow の落とし穴

スプラッシュのロゴサイズを変えようと app.json の値を何度も書き換えました。再ビルドしても変わりません。キャッシュを消しても変わりません。四時間かけて分かったのは、prebuild を使わないプロジェクトでは app.json が読まれないという事実でした。
個人開発

サブスクが終わっているのに、アプリは「継続中」と言う

サンドボックスのサブスクが2日前に切れているのに、アプリは「継続中」と表示し続けました。原因は SDK のローカルキャッシュでした。有効期限切れはストアの通知対象ではないため、通知を待っていても永久に来ません。三層の安全網を張っていたのに全部すり抜けた話です。
AI・生成AI

AI が書いたコードは動く。それでも App Store の審査は通らなかった

自社アプリが App Store の審査で 2 件のリジェクトを受けました。コードはビルドも実機動作も通っていました。AI に任せられる領域と、そうでない領域の境目がどこにあったのかを、実際のリジェクト内容とともに記録します。
AI・生成AI

AI にコードを書かせると、何にデバッグ時間を取られるのか(随時更新)

「AI にコーディングさせてもデバッグに時間を取られるって本当ですか」。本当です。ただし時間が消えるのはコードの中ではありませんでした。自社の開発で実際に起きた 7 つの失敗と、それぞれをどう止めたかを記録します。事例が出るたびに追記します。
検証してみた

AI がコードを書く時代に、自分で書けるようになる必要はあるか(2026年8月時点)

「AI に聞けば完璧なコードが返ってくるのに、勉強する意味はあるのか」。実務でよくある形の売上 CSV を AI に丸ごと任せて、どこで壊れるかを実際に動かして確かめました。止まった2回より、エラーが出なかった3回目のほうが危険でした。
AI・生成AI

「AI で議事録は自動になる」を確かめた。工程を分けると AI が担うのは 2 つだけだった(2026年8月時点)

「AI に議事録を任せれば楽になる」という話をよく見かけます。実際に工程を分解すると、AI が担当できるのは文字起こしと整形の2つで、その前後は人に残りました。精度が上がっても解決しない理由と、録音の取り扱いまで2026年8月9日時点で整理しました。
AI・生成AI

「AI は有料にしないと使えない」を確かめた。判断材料はプラン表の外にあった(2026年8月時点)

「ちゃんと使うなら課金すべき」という話をよく見かけます。調べてみると、無料枠の上限は公表されておらず変動制でした。つまり料金表を比べても判断はつきません。制限の中身を3種類に分けたうえで、自分の使い方を測る方法まで2026年8月9日時点で整理しました。
AI・生成AI

「AI でプログラマーの仕事はなくなる」を、公式の推計で確かめた(2026年8月時点)

「AI でプログラマーの仕事はなくなる」という話をよく見かけます。国が三省連携で行った IT 人材需給の推計を読むと、書かれているのは「なくなる」ではありませんでした。数字と前提、そして調査時点まで含めて2026年8月8日時点で整理しました。
AI・生成AI

会社の PC で個人の AI アカウントを使っていいのか。誰に何が見えるのか(2026年8月時点)

会社支給のパソコンで、個人で契約している AI にログインして使ってよいのか。会話の中身は会社に見えるのか。判断の分かれ目はアカウントと端末のどちらに属するかにあります。各社の公式記載と公的資料をもとに2026年8月8日時点で整理しました。
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